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diary

今年はセネガルに行ってきました♪ 

セネガルは2回目の渡航、私たちはいきなり超高級エリアに行ってしまったらしく、着いた途端、めちゃめちゃ都会!!

思い描いている「アフリカ生活」とは真逆のヨーロッパlifeの様な生活スタイル。

綺麗すぎる家におしゃれなベーカリー、インターネットが出来るハンバーガーSHOPがひしめき、高級な家やモーテルが立ち並んでいた。

「ここアフリカ??」って思うくらいの便利な生活に、到着したその日から戸惑いが。

別に不便な生活を好んでいる訳でもないけど、すっごい便利な毎日は正直、少し退屈?な感覚もあった。

更に綺麗な住宅が並ぶエリアなので、その辺で太鼓とかあまりやっていないし!!artistが沢山いるエリアまではタクシーで行かなければならず、

まあ、「便利で綺麗だけど退屈なエリア」に来てしまったと到着して数日で気が付いた。

そうは言っても、到着して地図もなく、知り合いも少ないので色々とリサーチするのにも時間がかかり、自分達の行動範囲が広がっていくまで結構大変だった。

セネガルは海が近いので皆、砂浜へきてはスポーツをしたり体を鍛えることをしている。

セネガル相撲の選手なんかもすぐ近くで後ろ向きうさぎ跳び等をして鍛えているのが見れる。

色々なアーティストが開催するツアー(太鼓とdanceの)のワークもこの砂浜で開催されているので、海辺を歩いているとあちこちから太鼓の音が聞こえてくる。

砂浜で人目も気にせずひたすら鍛える、セネガル人のとても素晴らしい習慣だと思う。

私は日本ではあまり外で体を鍛えたりはしないけど、外で運動するっていいなと思った。



高級エリアでのセネガルライフはすぐに飽きてしまい、途中でガンビアへ行くことにした。

ガンビアまでの道のりは話では6時間くらいとかって聞いていたけど、実際は10時間くらいかかった。

途中、2つの川を船に車ごと乗りこみ渡る。これが想像以上に大変だった。船が1つしかなく、往復するのだが乗りたい人が多く、沢山の車が並んで待っている。

3時間炎天下で待たされてようやく乗る事が出来た。

待っている間は特にやる事がないので散歩したり、韓国の会社の敷地内に勝手に入りこみ快適な場所を見つけて暑さから逃れたりしながら時を待った。

川で細い釣り糸を手で持ち、小魚を釣ってる子供と話したり、待ち時間はそれぞれ適当にすごし、また船に乗り込むときには同じ車で移動してきたメンバーが

妙に団結してみんなで一緒に乗り込んだ。メンバーが揃っていないと向こう側に着いてからも出発出来ないからだ。

国境は2つ目の川を越えてすぐの町にあった。セネガルのビザは日本人は必要ないって事を説明してもなかなか分かってもらえすセネガルを出るのも大変だった。

ガンビアへ入るのは簡単にビザを買う事が出来た。ビザ代は日本円で8000円と高かった。正規の値段だから仕方ない。

2年ぶりのガンビアへついに来た!!テンション上がりっぱなしで前にstayしていたファジクンダという町を目指してタクシーをチャーターした。

懐かしい風景が広がり、会いたい人の顔が浮かんだ。前回のガンビアでお世話になっていた先生とそのfamilyの家に早く行きたかった。

到着した時間が夜9時とmarketが閉まるくらいの時間だった。到着してすぐ、高ギニーのサンダルの鼻緒が切れた。歩けないしサンダル探しに行かないと・・・!

暗いし足元は舗装されていない凸凹道だったので、2人でヘットライトを照らしながらmarketの中の方まで探しに行った。

サンダルエリアに到着し無事に買う事ができ、さあ、これからどうしよう?!と大きなバックパックを背負って歩いていると、なんと前回来た時の太鼓のティーチャーが

目の前にいた!前回は何人か太鼓の先生がいて、そのうちの1人のコロというサバールウォルフの太鼓叩きだ。

向こうが先に気が付いて「TAKAGI!!MIKA!!!」と声をかけてきた。私たちは驚きと喜びのあまり思わず走っていって抱きついた。

真っ暗で到着したばかりなのに、なんてタイミングなんだ!!こんなことってあるんだなと感動した。

コロは私たちを心配して、近くに泊まる場所を手配してくれた。連れて行かれた場所は前回住んでいた一番沢山一緒にいた先生のfamilyの家から歩いて10分くらいの場所だった!

これもすごい偶然だった。私たちが行きたい場所に神様が連れて行ってくれたと思った。

荷物を置いてすぐにそのfamilyの家に向かった。夜遅い時間だったし、何の連絡もしていなかったので驚かせてしまうと思い、ちょっと躊躇したけど、やっぱり会いたくて

行くことにした。

周辺の道はしっかり頭に入っていたので迷う事なくすんなり到着。家の門を入る時もドキドキしながら2人で中へ入った。

先生とその奥さんが暮らす部屋は前回私たちが行った時はみんなでよくご飯を食べたり団らんしていた部屋だった。懐かしい!!

コンコン とノックをし、名前を呼んだ。

そして声も出ないくらい驚いた様子で、その後、大声で騒ぎだした。夜遅いのでどうしようかと思ったけど、もう手遅れ。

家族が次々と集まってきて、涙の再会となった。

ママは今日からここに住みなさい、お金はいらないから!高木も美香も私の子供だからと言って、部屋の準備をしようとしてくれた。

こうなるんじゃないかと予想はしていたけど、やっぱり思った通りの展開になって、やっぱりすごいうれしかった。

ここは本当にfamilyとして受け入れてくれるし、みんな温かく迎えてくれる。私たちのガンビアの家だ。

数日後にここへ引っ越すと約束して、とりあえず決めてくれた家へ戻った。

とても疲れていたけど、興奮して寝付けなった。明日は朝早くにコロが迎えにくると言っていた。

ガンビアライフが始まるんだとワクワクしながら寝た。